「LegalOn」、Microsoft Teamsと連携開始 ~依頼者・法務担当者のコミュニケーションの効率化と業務負担を軽減~

株式会社LegalOn Technologies(本社:東京都渋谷区、代表:代表取締役 執行役員・グループ CEO 角田 望)が提供する、法務特化型AIエージェント搭載のWorld Leading Legal AI「LegalOn」( https://www.legalontech.com/jp/ )において、Microsoft Teams(以下、Teams)との連携を開始したことをお知らせします。本連携により、依頼者はTeams上から法務相談や契約審査を依頼できるほか、案件の進捗確認や法務担当者とのコミュニケーションをシームレスに行えるようになります。

■開発背景

企業の法務案件対応において、依頼者と法務担当者のコミュニケーションはメールや様々なチャットツールで行われることが多く、情報の分断や確認漏れ、案件の進捗状況が把握しづらいといった課題がありました。また、依頼者は法務相談や契約審査の依頼を行うために専用システムへログインする必要があり、日常的に利用しているコミュニケーションツールとの分断が対応スピードの低下につながるケースもありました。

こうした課題を解決するため、「LegalOn」は企業内で広く利用されているTeamsと連携し、依頼者と法務担当者がよりスムーズにコミュニケーションできる環境を実現しました。

■ 特長

依頼者はTeams上から法務相談や契約審査の依頼を行うことができ、案件の進捗確認や質問、資料のやり取りをTeams内で行えるようになります。これにより、依頼者と法務担当者の双方にとって、案件対応におけるコミュニケーションの効率化と業務負担の軽減を実現します。

 

  • Teams上から法務相談が可能
    依頼者はTeamsへの投稿から法務相談を開始できます。Teams内に相談フォームが表示され、必要な情報を入力することで案件の依頼が可能です。
  • 「LegalOn」の案件管理と自動連携
    Teamsから送信された相談内容は「LegalOn」上の案件として自動登録され、法務担当者へ通知されます。
  • Teamsと「LegalOn」を横断したコミュニケーション
    依頼者がTeamsで送信した返信は「LegalOn」の案件タイムライン上に反映され、法務担当者は案件情報とともに確認できます。

 

今後は、法務担当者がLegalOnからTeams経由で依頼者へ返信することも可能になる予定です。

 

※ Microsoft、Microsoft Teams は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

※ その他記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

■「LegalOn」について( URL:https://www.legalontech.com/jp/

法務特化型AIエージェント搭載のWorld Leading Legal AI「LegalOn」は、国境を越えて非効率な法務業務を一掃し、お客様の法務チームが思考と決断にフォーカスし、法務起点で企業を成長させるサービスです。「LegalOn」に搭載されている法務特化型AIエージェント「LegalOnアシスタント」が、法務相談、マターマネジメント、リーガルリサーチ、契約書レビュー、契約書管理など、法務業務における煩雑な確認作業や正確性が求められるタスクをサポート。弁護士監修コンテンツや外部情報と連携しながら自律的に処理を行い、業務を行う中で自然とナレッジが蓄積される環境を実現します。

「LegalOn」は法務チームのために開発された「世界水準の法務AI」としてお客様の法務チームを強力にバックアップし続けます。