「LegalOn」、SharePoint・OneDriveとの連携で契約書の審査・管理をよりスムーズに〜保管されたファイルを直接取り込み、ダウンロード・再アップロードの手間を削減〜
株式会社LegalOn Technologies(本社:東京都渋谷区、代表:代表取締役 執行役員・グループ CEO 角田 望、以下:LegalOn Technologies)が提供するProfessional AI for Legal「LegalOn」(https://www.legalontech.com/jp)において、Microsoft SharePointおよびMicrosoft OneDriveに保存されたファイルを直接取り込める新機能の提供を開始します。ダウンロードや再アップロードを不要にすることで、システムをまたぐ作業の手間や文書の取り違えを減らし、契約書の保管から審査・管理までの流れをスムーズにつなげます。
■開発の背景
多くの企業では、契約書や関連資料をクラウドストレージなどで保管・共有しています。一方、クラウドストレージ上のファイルを別のシステムで利用する際には、一度PCへダウンロードし、利用するシステムへ改めてアップロードする作業が発生する場合があります。こうしたシステムをまたぐ操作は、ユーザーの負担となるだけでなく、ファイルの保存場所や最新版の確認に手間がかかるほか、取り込むファイルを間違える可能性もあります。また、SharePointやOneDriveを利用するユーザーからは、保存している契約書や関連資料を「LegalOn」へ直接取り込みたいという要望が寄せられていました。 こうした課題やニーズを踏まえ、SharePointおよびOneDriveから「LegalOn」へファイルを直接取り込めるよう、両サービスとの連携に対応しました。
■普段のファイル管理環境を変えず、「LegalOn」での審査・管理へ
ユーザーは、「LegalOn」上でSharePointやOneDriveに保存された契約書や関連資料を閲覧・検索し、必要なものを選んでそのまま取り込めるため、普段のファイル管理方法を変えることなく、契約書の審査・管理へスムーズに着手できます。
ファイルの選択にはMicrosoftが提供する画面を利用するため、Microsoft 365を日常的に利用しているユーザーは、使い慣れた操作でファイルを探して取り込むことが可能です。取り込んだファイルは、ほかのファイルと同様に「LegalOn」上で審査・管理でき、アクセス権限も一貫して管理されます。
※本機能の利用には、あらかじめ各企業のIT管理者によるSharePoint/OneDrive連携の有効化が必要です。また、取り込むファイルには、「LegalOn」で定めるファイル形式、容量、件数などの制約が適用されます。
LegalOn Technologiesは今後も、企業が日常的に利用する外部サービスとの連携を広げ、既存の業務環境から「LegalOn」をよりスムーズに利用できる環境の構築を進めてまいります。
※Microsoft、Microsoft 365、OneDrive、SharePoint は、マイクロソフト グループの企業の商標です。
■「LegalOn」について( URL:https://www.legalontech.com/jp )
法務特化型AIエージェント搭載のProfessional AI for Legal「LegalOn」は、国境を越えて非効率な法務業務を一掃し、お客様の法務チームが思考と決断にフォーカスし、法務起点で企業を成長させるサービスです。「LegalOn」に搭載されている法務特化型AIエージェント「LegalOnアシスタント」が、法務相談、マターマネジメント、リーガルリサーチ、契約書レビュー、契約書管理など、法務業務における煩雑な確認作業や正確性が求められるタスクをサポート。弁護士監修コンテンツや外部情報と連携しながら自律的に処理を行い、業務を行う中で自然とナレッジが蓄積される環境を実現します。「LegalOn」は法務チームのために開発されたProfessional AIとしてお客様の法務チームを強力にバックアップし続けます。
