株式会社東芝、「LegalOn」を採用
株式会社LegalOn Technologies(本社:東京都渋谷区、代表:代表取締役 執行役員・CEO 角田 望)は、株式会社東芝(本社:神奈川県川崎市、代表:社長執行役員 CEO 島田 太郎)に、法務特化型AIエージェント搭載のWorld Leading Legal AI「LegalOn」( https://www.legalontech.com/jp/ )を導入いただいたことをお知らせします。
■「LegalOn」導入背景・選定理由
(1)導入背景・理由
当社の法務部門は、重要度の高い案件へ人的リソースを集中させ、より早期から深く関与できる体制を構築するため、定型的な契約審査にかける時間の削減を目指しています。当社の審査基準を学習した生成AIによる契約レビューを活用することにより、リスクの見落としを防止しつつ、契約審査業務を効率化できることを期待して、「LegalOn」を導入しました。
(2)今後期待すること
契約審査実務に携わる従業員が積極的に「LegalOn」を利用したいと思える程度に、生成AIによる契約レビュー結果の信頼性が向上することを期待しています。また、契約レビュー対象となる「契約類型」の拡充や、英文契約への対応強化も進めていただくことにより、当社における「LegalOn」の利用頻度が高まり、業務効率化と業務品質の向上に寄与すると考えています。
■株式会社東芝について( URL:https://www.global.toshiba/jp/top.html )
- 会社名 :株式会社 東芝
- 代表者 :社長執行役員 CEO 島田 太郎
- 事業内容 :「エネルギーソリューション」、「デジタルインフラソリューション」、「デバイス&テクノロジー」の3つのビジネスセグメントと「リテール&プリンティングソリューション」で構成される事業領域で、製品・サービスをグローバルに提供
- 本社 :神奈川県川崎市幸区堀川町72番地34
- 創業 :1875年(明治8年)7月
- 従業員数 :95,131名(連結)
- 資本金 :2,014億4,900万円
■「LegalOn」について( URL:https://www.legalontech.com/jp/ )
法務特化型AIエージェント搭載のWorld Leading Legal AI「LegalOn」は、`国境を越えて非効率な法務業務を一掃し、お客様の法務チームが思考と決断にフォーカスし、法務起点で企業を成長させるサービスです。「LegalOn」に搭載されている法務特化型AIエージェント「LegalOnアシスタント」が、法務相談、マターマネジメント、リーガルリサーチ、契約書レビュー、契約書管理など、法務業務における煩雑な確認作業や正確性が求められるタスクをサポート。弁護士監修コンテンツや外部情報と連携しながら自律的に処理を行い、業務を行う中で自然とナレッジが蓄積される環境を実現します。
「LegalOn」は法務チームのために開発された「世界水準の法務AI」としてお客様の法務チームを強力にバックアップし続けます。