Fintech事業の戦略策定から実行支援まで幅広いサービス提供を行う東証グロース上場の Atlas Technologies株式会社、「LegalForce」「LegalForceキャビネ」を導入。 ~契約審査から契約書管理まで、リスクを抑えた法務業務のフロー構築を実現~

株式会社LegalOn Technologies(本社:東京都江東区 代表取締役執行役員CEO:角田望)は、クライアントのFintech領域の課題に一気通貫で並走する「デジタルソリューション・パートナー」として躍進を見せる、東証グロース上場の「Atlas Technologies株式会社」に、AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」とAI契約管理システム「LegalForceキャビネ」を導入いただきました。

「LegalForce」「LegalForceキャビネ」導入の背景

・法務専門の部署はなく、他業務と兼任しながら1人で契約審査に対応。
・新規の契約審査依頼は毎月10〜15件程度。取り扱う契約は秘密保持契約(NDA)や業務委託に係る契約、人材紹介契約などが多い。

「LegalForce」導入理由

・導入理由は、契約審査の効率化とリソースの再分配。「LegalForce」の導入により、定型的な業務はAIに任せ、法務知識が必要な専門性の高い業務を人間が行えるように整備したいと考えていた。
・前職で「LegalForce」を導入し、使い勝手の良さや定型的な契約審査にかける時間が大幅に短縮できた経験から、同社でも導入を決定。

「LegalForce」導入の効果

・Wordファイルの中で直接編集ができる「Wordアドイン」機能により、徹底的な効率化を実現。契約書審査から修正案の差し込みまで、画面を切り替えずに業務が完結。
・「比較」機能により、人間の目で確認していた契約書の新旧比較を1クリックで実現。
・「LegalForceひな形」の活用で、締結したことがない類型の契約書も簡単にドラフト作成ができるようになった。

「LegalForceキャビネ」導入理由

・500件以上もある契約書の一元管理をするために「LgealForceキャビネ」を導入。紙とスキャンデータの契約書が混在し、必要な契約書をすぐに取り出せない状態に。
・スキャンデータを格納するネットワークはフォルダの階層やファイルの命名規則が統一されておらず、検索のしづらさを感じていた。
・将来的には株式上場を見据えている状況であったため、強固な管理体制を創るために導入を決定。

「LegalForceキャビネ」導入の効果

・締結済みの契約書を探す手間が軽減。特定のキーワードが含まれていない文書を検索するマイナス検索も活用し、条項が抜けている契約書の検索がボタン1つで可能。
・「関連契約書の紐づけ」機能を重宝。関連性のある契約書を紐づけてツリー構造の契約管理、保管を行うことで、契約の更新・解約などの対応漏れを防止できるように。
・「LegalForce」と併用することで、契約審査から契約書管理までをシームレスにカバーできるようになり、リスクを抑えた業務フローを構築。

Atlas Technologies株式会社 会社概要

・会社名 :Atlas Technologies株式会社
・事業内容:Fintech事業の企画・開発・運営 Fintech領域のコンサルティング/プロジェクト実行支援サービス
・本社  :東京都千代田区平河町2丁目7-3 PMO平河町5F
・会社設立:2018年1月17日
・従業員数:32名
・資本金 :674,650,000円
・代表者 :代表取締役社長 山本 浩司

 

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「LegalForce」導入事例URL (https://legalforce-cloud.com/usecase/87 )
「LegalForceキャビネ」導入事例URL (https://legalforce-cloud.com/cabinet/usecase/20)

 

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