LegalOn Technologies、「財界 BEST AI 100」の最優秀賞を受賞

株式会社LegalOn Technologies(本社:東京都渋谷区、代表:代表取締役 執行役員・グループCEO 角田 望、以下LegalOn Technologies)は、総合ビジネス誌『財界』などを発行する株式会社財界研究所(本社:東京都港区、代表:村田 博文)が主催する「財界 BEST AI 100」( https://zaikai-best100.com/ )において、100社の中から当社が最優秀賞を受賞したことをお知らせいたします。

「財界 BEST AI 100」は、社会課題の解決に貢献し、持続的なイノベーションを推進する企業のAI技術・ソリューションの実績を評価・顕彰するプログラムです。審査では、AI人材の活用、事業・組織の独自性、経営者のビジョンなどの観点から、AI活用において優れた取り組みを行う企業が選出されます。

 

今回の受賞では、弁護士の法務知見、独自に蓄積したリーガルデータ、LLM・AIエージェントなどの先端技術を組み合わせ、法務・契約業務の上流から実行までを支援するプロダクトへと進化させてきた点に加え、社内におけるAI活用の推進体制も評価されました。

■「LegalOn Technologies」選出コメント

株式会社LegalOn Technologiesを最優秀賞に選出します。同社は、法務・契約という専門性と正確性が要求される領域で、創業当初からAIを中核に据えてプロダクト化し、契約審査・契約管理からAIカウンセル、法務特化型AIエージェントまで業務の上流から実行までを支える形に進化させている点が突出しています。弁護士の知見、独自に蓄積したリーガルデータ、LLM・AIエージェントを結合し、グローバル有償導入7,000社超という事業実装の成果も明確です。さらにCAIO設置、全社員への生成AI環境整備、部門横断のハッカソン等により、AIを製品機能だけでなく組織能力としても定着させています。「法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る」というビジョンと、専門職の生産性・信頼性を同時に高める社会的意義の両面から、総合評価で最も優れていると判断しました。 

※コメント内に記載されている数字及び情報は、エントリーをした2025年9月時点のものになります。

■LegalOn Technologies 代表取締役 執行役員・グループCEO/弁護士 角田 望コメント

この度、「財界 BEST AI 100」において最優秀賞に選出いただき、大変光栄に思います。 LegalOn Technologiesは、創業当初からAIを中核に据え、法務・契約という高度な専門性と正確性が求められる領域においてプロダクト開発を推進してきました。また近年は、経営判断の質とスピードを高め、組織の意思決定やビジネスモデルそのものを進化させる「AI駆動経営」の実現に向け、法務領域にのみならずガバナンス、営業、人事など幅広い領域でProfessional AIを提供しています。今後も、AIテクノロジーと専門性をさらに磨き、信頼される高品質なプロダクトを通じてお客様の事業成長と変革に貢献してまいります。