トヨタ自動車北海道株式会社、「LegalOn」を採用

株式会社LegalOn Technologies(本社:東京都渋谷区、代表:執行役員・グループ CEO 角田 望)は、「世界No.1ユニットメーカー」を目指し、ハイブリッドトランスアクスル、 CVT、トランスファーなど、国内外のトヨタ車に搭載される「駆動系部品」を生産するトヨタ自動車北海道株式会社(本社:北海道苫小牧市、代表:代表取締役 取締役社長  今井 光明)に、法務特化型AIエージェント搭載のProfessional AI for Legal「LegalOn」( https://www.legalontech.com/jp )を導入いただいたことをお知らせします。

■「LegalOn」導入背景・選定理由

(1)導入背景・理由

近年、企業活動の多様化や取引環境の変化に伴い、企業が取り扱う契約も多様化しており、契約に関する法的リスクを適切に把握・管理する重要性が高まっています。当社においても、コンプライアンスやリスク管理の観点から、契約審査を支える体制をより充実させる必要があると考え、AIを活用した新たな仕組みとして、法務特化型AIツール「LegalOn」を導入いたしました。

 

(2)今後期待すること

「LegalOn」の活用により、契約審査業務の効率化を図るとともに、契約書に潜むリスクや留意点を的確に把握することで、契約審査の品質向上とリスク低減につなげていきたいと考えています。また、AIを有効に活用しながら、担当者の法務知識やノウハウの蓄積・向上を図り、より適切かつ迅速に契約審査を行える体制の構築を目指します。

■トヨタ自動車北海道株式会社について(  URL:https://www.tmh.co.jp/ )
  • 会社名 :トヨタ自動車北海道株式会社
  • 代表者 :代表取締役 取締役社長  今井 光明
  • 事業内容 :自動車部品の製造
  • 本社 :〒059-1393 北海道苫小牧市字勇払145-1
  • 設立 :1991年2月8日
  • 従業員数 :3,378人(2026年9月1日現在)
  • 資本金 :200億円
■「LegalOn」について( URL:https://www.legalontech.com/jp)

法務特化型AIエージェント搭載のProfessional AI for Legal「LegalOn」は、国境を越えて非効率な法務業務を一掃し、お客様の法務チームが思考と決断にフォーカスし、法務起点で企業を成長させるサービスです。「LegalOn」に搭載されている法務特化型AIエージェント「LegalOnアシスタント」が、法務相談、マターマネジメント、リーガルリサーチ、契約書レビュー、契約書管理など、法務業務における煩雑な確認作業や正確性が求められるタスクをサポート。弁護士監修コンテンツや外部情報と連携しながら自律的に処理を行い、業務を行う中で自然とナレッジが蓄積される環境を実現します。「LegalOn」は法務チームのために開発されたProfessional AIとしてお客様の法務チームを強力にバックアップし続けます。